| タンパク加水分解物(塩酸分解) |
取り扱いません |
- 塩酸でタンパク質を煮て作られるため、変異原性のある塩素化合物ができています。(変異原性:遺伝子を傷つけ、ガンの原因になる)
- 塩素化合物は、ダイオキシン、トリハロメタン、クロロホルムなど、すべて毒性が強い特徴があるにもかかわらず、加工食品の味付けに多用されています。
- 添加物でなく原材料扱いなので、表示義務がないことも問題です。
※ 酵素分解によるタンパク加水分解物は扱っています。
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| アミノ酸 |
取り扱いません |
- 食品の原材料欄に表示されている、「アミノ酸」は、「グルタミン酸ナトリウム」(味の素)のことです。
- 「アミノ酸」(グルタミン酸ナトリウム)は、廃糖蜜や油脂を微生物に食べさせて、グルタミン酸を大量に作らせ、水酸化ナトリウムを入れて工業的に作りますが、水と油を混ぜるのに合成洗剤を、微生物が自分の外にグルタミン酸を出すために抗生物質を混ぜています。
- 微生物の仕事なので不純物も混じっています。
- タンパク加水分解物(塩酸分解)より危険度は低いと思われます。
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| 合成洗剤 |
取り扱いません |
- 洗濯用洗剤や食器洗い、シャンプー、リンスなどの中で、「脂肪酸ナトリウム」 「脂肪酸カリウム」と書いてあるものは石鹸。それ以外の界面活性剤は合成洗剤です。
- 合成洗剤は、高温高圧の条件下で化学結合されて作られるので、多くの生物はこれを分解できる酵素を持たないために、生き物にとって毒性となります。
- 人間には、皮膚障害、肝臓障害、精子・卵子への悪影響を及ぼし、メダカなどが減っていきます(魚毒性)。下水から川、浄水場へ入った後、取り除かれずに水道水に残り、飲み水として体に入ります。
- 食品の中にも、豆腐、菓子などに乳化剤としてグリセリン脂肪酸エステルなどの合成洗剤が入っています。
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| 保存料、人工着色料、乳化剤(レシチンを除く) |
取り扱いません |
- (※グリセリン脂肪酸エステル(乳化剤)は雑貨では扱っています。)
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| カラギーナン |
取り扱いません |
- 市販品には「増粘多糖類」にカラギーナンが多く使われています。
- 原料は海で取れる紅藻でゲル状になりやすいのでとろみをつける食品に使用。
- 国際ガン研究機関は「分解カラギーナンに発ガン性あり」としている。
- アイオワ大学医学部のトバックマンらの動物実験でも大腸ガンや消化器官の腫瘍がみとめられ、食品への使用が問題視されています。
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| 亜硝酸ナトリウム |
取り扱いません |
- ハム、ベーコン、ソーセージ、たらこ、などに含まれ発色剤として使われています。
- 食品の成分と反応して(胃の中、製品中)ニトロサミン化合物を作ります。
- このニトロサミン化合物の中に強い発ガン性を持つ物質が含まれます。
- 特に妊娠中には毒性が強く出るため、世界各国で研究が行われ、子供の脳腫瘍の関連が示されました。
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| マーガリン(トランス型脂肪酸) |
注意喚起 |
- (※原材料では扱っています。)
- 牛乳の脂肪分で作った自然なバターと違い、植物油に部分的に水素添加して化学的に変形された人工油(トランス型脂肪酸)です。体内で分解されにくいため、
悪玉コレステロールを増やし、心臓病や動脈硬化症を増やす、という疫学調査が 発表されています。
- 自然界にも反芻動物の脂肪に、微量のトランス型脂肪酸が存在しますが、マーガリンのように部分水素添加された植物油には、大量のトランス型脂肪酸があり、
食品としての安全性に疑問が生じています。
- 植物性の生クリーム、チョコレートの加工油脂、クッキーやパンのショートニングなども同じトランス型脂肪酸です。
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| 遺伝子組換え産物 |
非遺伝子組換えの食品を充実させています |
- トリプトファン事件(死者38名)で現われたように、遺伝子組換えなどの新しいバイオ技術は、かなりの危険性があると認識しています。
- (※一部、排除するのが難しい飼料、原材料の商品もあります。)
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| 米、野菜、果物 |
無農薬を充実させています |
- 価格、天候も考え、低農薬の商品も扱いますが、野菜は8割が無農薬、 無農薬が難しくほとんど不可能といわれる果物も、2割は無農薬です。
- 米は、5種類が無農薬、2種類が低農薬です。
- 生産者は、しっかりした技術とプロ意識、安全な作物を作りたいという信念を持った人たちです。
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