大手生協と異なり、生産者がしっかりした生産品を扱っています。
大手生協の商品は、一般の商品と同じメーカーが作っているので、市販品とほとんど差がありません。
品質の悪さを調味料でごまかしている加工品が増えています。加工品は、たん白加水分解物で味付けしたものが多く扱われています。本物ではなく、コピー商品です。添加物も、あまりチェック機構が働かず、メーカーの言うなりに売れる商品を追求しています。
農産物は、減、低農薬と言いながら、ほとんど市販品と変わりません。だから、値段も同じです。生産者も農協との契約が多いので、力量にバラつきがあります。多くの農協は、農民のための組織でなく、安く大量に仕入れるための組織となっています。
本当に良い作りをしている生産者は安売りできないし、したくないと思っています。名古屋生活クラブが契約している生産者は、「安全な生産物を届けたい」という、しっかりとしたプロ意識と信念を持っています。