HOME>いちおし>野菜牛豚>魚介類>乳製品豆腐
三陸しまか

しまかのご主人は、消費者の方が味で満足し、価格は納得してもらえるものをと買い付けます。旬の魚の中から、鮮度、味ののりを見極めたものは確かにおいしいことを知ってほしいと、力を注いでいます。そのため在庫をほとんど持たず、常に新しいものをお届けしています。その季節の新鮮な魚だから美味しい。※魚がぱったり揚がらなくなったり、注文があまり多いと欠品になることもあります。

しまかのさんま(生)

三陸沖で漁獲した今年の初物のさんまです。 宮古港に入るサンマ船の漁の仕方は魚の傷みが少ない「棒受け網(網ですくう)」。しまかは船の中のカメを見て、中でも鮮度管理がいいものを買い付けてます。だから刺身、酢じめがとびっきり旨い。塩焼きも最高です。

厚岸・溝畑水産

味が濃い、旨味と風味がしっかりある牡蠣です!

溝畑さんよりメッセージ頂きました。
家業の漁業を継いで早31年、 昭和57年と58年、厚岸の牡蠣の大量斃死が起き、アルバイト生活を余儀なくされ日々を過ごしました。このままでいいのか、牡蠣が死に次はアサリ?そしたら何を糧に生活すればいいのか、20代後半で今後の人生に不安を感じたのがきっかけでした。
仲間と牡蠣の大量死について調べて行く内に牡蠣をとりまく周囲の環境の変化に気づき、これはもう牡蠣養殖はだめかと思いましたが、漁協青年部の部員の一人が山に木を植えて少しでも昔の様に牡蠣の採れる海にと言い出しました。どこまで出来るか不安だらけでしたが、山奥に入り植林を始めたのは十数年の話になります。海の持っている力がそこに住む生物(牡蠣やアサリ等)に宿り生きる力となって繋がっていきます。
環境が地球規模で変化をしている中で北海道の片隅で気候の変化に振り回され、毎年同じ様な製品が作れない未熟さを痛感させられる日々を過ごしています。 溝畑水産の牡蠣は3年〜4年かけてジックリと育てています。厳冬の北海道、その寒さに耐え旨味、甘みが濃い牡蠣が出来ました。

市販とはここが違う
  • 塩素消毒、漂白は一切していません。
  • カキの味が濃い、旨味と風味がしっかりあります。
  • 真水に浸けていないので、水ぶくれしてません。かっちりとしまってプリッとした歯応えのカキです。

  • * カキの本当の美味しさがあり、一般のカキとの違いが分かります。


    HOME>いちおし>野菜牛豚>魚介類>乳製品豆腐