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から芋もち

◆材料


 
玄米切り餅
約2枚
さつまいも
中2個
きなこ
数量3
小1/2


1 2 3
玄米切り餅2枚(約90g)は、2cm角に切る。硬くなったもちは、細かく割って4〜5時間水につけ、
さらに細かく砕いておく。
さつま芋 中2本(約500g)は、皮を厚くむき、1cmの輪切りにし、塩(分量外)をまぶしておく。(こうすることでアクを止め、甘味を引き出せる) 深めの鍋にさつま芋とひたひたの水を入れて煮る。竹串が通る柔らかさになったら、煮汁を、なべ底に少し残して捨て、芋の上にもちを載せ、ふたをし、中火で2分ほど熱し、もちが溶けたら火を止めて、水でぬらしたすりこ木でつきながら手早く練る。ここで塩小さじ1/2を入れてよく混ぜる。
     
4 5  
バットにきな粉を広げ、大き目のスプーンを濡らしてすくい、落としていく。手で転がしながらぼた餅の形に丸める。


残ったさつま芋の皮は、細く切って油で揚げて塩を振ると、美味しい芋かりんとうになります。  

メモ

  • 九州地方に伝わるおもちとサツマイモを使ったぼたもち。鍋ひとつで簡単にでき、冷めても柔らかい口当たり、お芋のやさしい甘さがほっとするおやつです。  <参考:「おばあちゃんのおやつ」 朝日新聞学芸部編>

紹介

  落合裕子 (おちあいひろこ)
同世代の母親を対象にした健康料理を教える「落合ひろこ 自然派料理教室」を開催、穀物レシピなどを広めておられます。


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