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◆材料
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| 干し柿 |
2個 |
| 練り胡麻 |
小さじ1 |
| くるみ |
2個 |
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| 1 |
2 |
3 |
| 干し柿を横半分に切り開き、左右に広げて種を取り出す。縦長におき練り胡麻を手前から2/3まで薄く塗る。 |
荒く刻んだ胡桃を散らし、手前からくるくると巻き、食べやすい大きさに切る。 |
切り口を上にして盛り付ける。おやつにどうぞ。 |
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■メモ
- この冬、はじめて干し柿作りに挑戦してみました(たったの4個だけですが)。毎日柿がお日様を浴びて少しずつしぼんでいくのが可愛くてつくづくと眺めながら、干し柿は、陰性な性質を持った渋柿が太陽の光という陽性をたくさんもらって出来上がる、陰陽のバランスがとれたものなんだなあ、これを最初に作った人って偉いなあと思いました。そして干し柿が出来るまでの手間と時間を思うとますます有難みを感じます。
ひと手間かけて干し柿をおしゃれなお茶菓子に。柿の甘さとやわらかさの中で、胡麻のコクとくるみの歯ごたえが楽しめます。 <『こんなに甘い、砂糖を使わない3時のおやつ』参照>
- イオウくん蒸殺菌しない木下さんの干し柿(市田柿)が登場。まろやかで、自然のやさしい甘さ、特有の風味と食感はこれだけでもおいしいのですが、ひと手間かける事で和菓子のよう。是非お試し下さい。担当より
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■紹介
- 落合裕子 (おちあいひろこ):
- 同世代の母親を対象にした健康料理を教える「落合ひろこ 自然派料理教室」を開催、穀物レシピなどを広めておられます。
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