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◆材料
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| 干し柿 |
2個 |
| ごぼう |
1本 |
| 小麦粉 |
適宜 |
| 水 |
適宜 |
| 自然塩 |
少々 |
| 揚げ油 |
適宜 |
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| 1 |
2 |
3 |
| 干し柿は水洗いして、布巾でよく水気をふき取る。へたを取り、縦半分に切り、種を取り除く。 |
ごぼうは、土を洗い流し、皮つきのまま6〜7cmの太目の千切りにする。 |
小麦粉を水で溶き、塩少々を加えて衣を作る。 |
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| 4 |
5 |
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干し柿とごぼうは別々に溶き衣をつける。干し柿を横長に切り口を上にしておき、その上にごぼうを4〜5本のせる。
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180度の油でかりっとするまで揚げる。柿のほうを上にして盛り付ける。
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■メモ
- 秋田県、県南横手盆地に伝わる精進料理。その形がかにに見えるところから、「かに天ぷら」と呼び、精進に許されるかに料理、と遊び心いっぱいのデザート天ぷらです。揚げることでますます甘みを増した干し柿と、ごぼうの香り、歯ごたえが絶妙なコンビネーションで、昔の人のセンスの良さに感服。<『秋田の食事』参照>
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■紹介
- 落合裕子 (おちあいひろこ):
- 同世代の母親を対象にした健康料理を教える「落合ひろこ 自然派料理教室」を開催、穀物レシピなどを広めておられます。
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